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聴くのではない読むラジオ「読むラジ」第8回【2/2】

      2015/10/31

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聴くのではない読むラジオ「読むラジ」第8回【1/2】

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音楽が放つ「熱」を体感するためには

Fune:

さて、そんな熱くポジティヴなハートを持つバンド、

ヘイトブリードなんですが、

そういった思想以外の部分でも大きな魅力というのは

存在するんでしょうか?

 

ゴリー:

とにかくライヴがヤバイって話は昔から言われてて 笑

色んな所で噂になってたよね。

 

ジミー:

あっ!聞いたことある。

日本に来日する前に雑誌で特集されてたんですよね。

ライヴの盛り上がりが凄いバンドがある!って感じで。

 

ゴリー:

初めて見た時は千人くらい入るライヴ会場だったんだけど、

そこで「なんなんだこのノリは!」ってくらい

めちゃくちゃ盛り上がってて。凄かったですね。

何を言ってるのかわからなかったけど本当に感動して。

面白かったのはライヴとかで盛り上がった客が

ステージにペットボトルとか投げたりするじゃないですか。

逆にメンバーがお客さんにそっと渡してあげてたりして 笑

 

一同:

(大爆笑)

 

ゴリー:

こんないかつい人達がこんなことするんだ!?って

そういった意味での衝撃もありましたけどwww

 

芯悟:

外見だけで人を判断しちゃいけないっていうけど、

まさにそれですよねwwwww

めちゃくちゃ良い人達じゃないですかwwwww

 

Fune:

実際、ミュージシャンって強面の人が

常識人だったりしますもんね 笑

あと、ちょっと小耳に挟んだんですが、

ヘイトブリードってライヴのセットリストを

その場で決めるらしいですね。

ライヴ中でもお客さんから曲のリクエストがあったら

出来るだけそれに答えられるよう、

4曲くらいづつのブロックに分けて

セットリスト変えてくらしいですよ。

 

ゴリー:

らしいですね。

ライヴもなるべく沢山の曲をやりたいらしくて

アンコールもやらないんですよ。

これは俺の勝手な想像なんだけど、

本当に目いっぱいフルにやって、

アンコール出来ないくらい全力でやってるのかな、

出来ること全てやってるんだろうなって。

 

芯悟:

へぇ~!!

ヘイトブリードって凄くリスナー目線のバンドなんですね。

やっぱり好きな人から話聞かないとわからないもんだなぁ 笑

 

ジミー:

今年は11月にOzzfestの2日目に出るということで

僕も今から実際に見れるのを楽しみにしてます。

 

ゴリー:

BABYMETALも来るしな 笑

 

一同:

(大爆笑)

 

Fune:

最近はコンビニとかですら

Ozzfestの宣伝やってますもんね 笑

これは本当にそろそろ激しい音楽の時代、

来るんじゃないですか~?笑

 

芯悟:

色んな所で「日本の音楽は元気がない」

なんて言われてますけど、

本当に音楽が好きな人は「そこ」にいるじゃないですか。

ライヴ会場にしろ、CDショップにしろ。

僕は凄く良い意味でメタルとか

あとプログレとか、プログレとか!!笑

聴いてる人口が減りもしない、増えもしないって

イメージがあるんですよ。安定してるというか。

 

Fune:

全然さりげなくないプログレの宣伝ありがとうございますwww

芯悟は第1回でも同じこと言ってくれてましたよね。

メタルとかプログレは聴く人が途絶えないって。

 

芯悟:

イイマシタッケ…?笑

うん、でもそれは本当にそう思いますね。

 

Fune:

最近じゃ女の子が結構激しい音楽聴いてたりとか、

ライヴハウスで10代、20代の子がメタルバンドやってたりとかで、

好きな人って実は凄く多いんでしょうね。

 

ジミー:

大きいメタル系のフェスとか行くと結構若い子が来てますからね。

若い子は洋楽なかなか聴かない、ライヴに行かないなんて

言われることもありますけど、今は実際に触れるチャンスって

色んなところにあるんですよね。

7月にサービスが開始されたApple Musicとか

実際に僕も使ってみてるんですけど、あれは面白いですね!

好きな音楽を登録しておくと、向こうのほうから

勝手にオススメの曲を紹介してくれて色々広がります。

僕の願望を言えば、そういうシステムとか機会に

どんどん触れて、普段音楽聴かない人がハードコアとかに

興味を持ってくれて、更に言えばライヴに足を運んでくれたら

それが一番かな、と思います。

 

読むラジ8−4

 

最後に

Fune:

それでは今回ヘイトブリードの魅力について

色々お話伺ってきたんですけど、

これから初めてヘイトブリードを聴きたい!って

新規のリスナーさん向けに、どのアルバムから

聴いたらいいか、是非教えて頂けますでしょうか?

 

ゴリー:

そうですね、俺の場合は

2ndアルバムの「Perseverance」から聴いたので

これがオススメです。

先ほども言いましたけど、歌詞が凄く良いので

その辺りも注目してもらえたらと思いますね。

 

Fune:

バンド名にもなってる重要なアルバムですもんね。

やっぱりこれは外せない、と言った所でしょうか。

ちなみにこのアルバムだと他にもオススメ曲とか

あるんですか?

 

ゴリー:

1曲目の「Proven」とかもオススメですね。

この曲、イントロとか何も無くて、全員で一気に

始まる曲なんですけど、それが勢いあって

カッコいいんですよ。

「Proven」って「証明してみせる」って意味なんですけど、

この曲も「自分自身に正直に」とか「負けない」って

テーマの曲なので、自分としても

何度も勇気づけられた曲です。

 

Fune:

ありがとうございます♪

いや、ホント今回お話をずっと伺ってて思いましたけど、

完全にご自身の生き方というか、

ライフスタイルに音楽が密着されてますよね。

音楽そのものが大きく生き方に影響を

与えてるようにも感じました。

これはPerseveranceの皆さんの人となりを知って頂くためにも、

是非チェックして頂きたい一枚ですね。

 

芯悟:

うんうん!これは聴かないとアカンですね。

皆さんも是非チェックお願いしま~す!

 

 

 

 

で、終わりとは

勿論いかないわけですが!笑

 

一同:

(大爆笑)

 

芯悟:

それではバンドメンバーの皆さん!

毎度定番、新規リスナーさんにヘイトブリードを

聴いてもらうダメ押しの一言、頂戴したいと思います 笑

 

Fune:

芯悟が来てくれる回は毎回

異常にハードルが上がってると噂ですがwww

今回はどうしましょうね?笑

 

芯悟:

では今回は!笑

日本に生息する全ての生き物と

世界を目指すミュージシャンに向けて

是非、この曲を聴け!という熱い一言を

お願いしても宜しいでしょうかwwwww

 

一同:

(大爆笑)

 

Fune:

また一段とハードル上げたねぇ…笑

 

芯悟:

皆さん、僕と目を合わせて下さらないんですがwww

 

ゴリー:

(苦笑)

そうだなぁ…笑

やっぱり歌詞の話になっちゃうんだけど(笑)

「全ての反目に対して限界を叩き潰しながら」とか

「孤独から生まれた純粋な強さ」とか

グッとくる歌詞がいっぱいある音楽です。

一回でも聴いてもらって、歌詞もね、

読んでもらえたらと思います。

 

芯悟:

ありがとうございます☆

ゴリーさんは本当に今回、一貫して

ヘイトブリードのポジティヴな歌詞について

お話して下さいましたけど、これは僕も気になりますね。

 

ゴリー:

やっぱり自分が感動した所がそこですから。

そこを押したくなりますね 笑

そういう面白さはあるバンドです。

 

芯悟:

いや、でもやっぱりそこが一番大事だと思います。

未知のジャンルだとどういうキッカケで聴いたらいいか

わからない人ってやっぱり多いと思うんですよ。

でも本当に好きな人達の言葉って

シンプルに凄く響くと思いますんで。

 

ゴリー:

そういって頂けると嬉しいです。

 

Fune:

ありがとうございます♪

今回は僕自身も大いに勉強させてもらいました。

今回もし興味を持って頂けた方がいらっしゃいましたら、

是非、ジャンル的な偏見は抜きにして

一度お聴き頂ければと思います。

 

それではそろそろお別れのお時間、近づいてきました。

皆様、お楽しみ頂けましたでしょうか?

本日のゲスト、Perseveranceの皆様でした☆

また次回以降も素敵なゲスト、お招き致しまして

様々な音楽を紹介していこうかと思います。

それでは皆さん、また次回お会いしましょう。

さようなら~♪

 

一同:

さようなら~。

 

編集後記

Fune:

2回に渡ってハードコアバンドのPerseveranceさんと

一緒に音楽について語ってきましたけど、

芯悟くんどうでしたか?

ハードコアのイメージって結構変わりました?

 

芯悟:

変わりましたねぇ~!それもガッツリwwww

最初はやっぱり「叫ぶ」とかそういう音的な

特徴かと思ってたんだけど、

特にゴリーさんのお話聞いてて思ったのが、

ハードコアの「コア」って「コア」なんですね。

 

Fune:

うんうん、ハートのほうの、だね。

 

芯悟:

そうそう!それがやっぱり伝わってきましたね。

歌詞は英語だからすぐには伝わらないかもしれないけど、

その人の「コア」っていうのが音になってくからこそ

繋がるものがあるんじゃないかなって思いましたね。

正直、僕ちょっと自分が情けなくなりましたもん 笑

音楽って勉強すればするほど、

ちょっと頭でっかちになってくじゃないですか。

そこで僕は音楽をつまらなく聴いてしまってたってのがあって、

なんだか初心にかえったような気持ちですよ。

 

Fune:

うんうん、わかります。

僕もね、結構音楽をテクニックで

聴いちゃったりする部分が多くて、

知らず知らずのうちにハートの部分に目を向けるのが

後回しになってたりすることありますよ。

 

芯悟:

メタリカの回でちょっと話したけど、

僕は昔、叩けもしないドラムを叩いて

しっちゃかめっちゃかだったりしたんだけど(笑)

でもそれが楽しかったりね。

専門的なことはわからなくても音で楽しむ!

そういう本当に音楽の根本的な部分を

また実感することが出来ましたので、

今日は本当に良い思いをさせてもらいました♪

 

Fune:

ありがとうございます。

音楽って聴きこんでいくと、

どうしても自分の好きな要素で偏ってきちゃうじゃないですか。

それ以外の部分に対しての情報収集能力が

著しく落ちるといいますか 笑

だから今回みたいに普段聴かないジャンルを

実際に好きな人から紹介してもらえると

凄く新鮮ですよね。

 

芯悟:

メンバーさんも素敵な方達でしたね~。

このジャンルの人が「怖い」って印象の壁が

一気になくなりましたね!

音楽的にも攻撃的、ってフィルターが

外れた感じですよ。

 

Fune:

実際に芯悟くんがこうしてイメージ変わったっていうのが

何よりの証明ですもんね♪

もしハードコアとかメタルってジャンルに抵抗を感じてる

って方がいらっしゃったら

「実際そうじゃないんだよ、そうじゃないバンドもいるんだよ」

って知って頂けたらと思います。

もしそこから第一歩を踏み出してみようと思ったら

今回紹介した音楽を是非参考にしてみて下さい☆

読むラジ8−5

 

今回のゲスト PerseveranceさんのOffical Siteはこちら

http://artist.aremond.net/perseverance/

今回のアドバイザー 川舩芯悟さんのOffical Siteはこちら

http://k-shingo.syncl.jp/

 

この記事を書いたライター

Fune孤高の音楽ライター
元ミュージシャン、現カメラを趣味とする音楽ライター。
音楽の可能性を日々追求中。

 - おとのいろいろ, くりえいたー系

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