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聴くのではない読むラジオ「読むラジ」第7回【1/2】

      2015/10/25

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読むラジ第7回タイトル

Fune:

ハイ!皆さんこんにちは♪

聴くのではない読むラジオ「読むラジ」

第7回目のオンエアとなっておりま~す。

パーソナリティのFuneこと川舩敬典です。

 

:芯悟:

………。

あ、ワタシの番ですか?笑

 

Fune:

(苦笑)

貴方以外誰がいるんですかwwww

 

:芯悟:

ハイ(笑)何故か今回も呼ばれてしまいましたww

ギタリストの川舩芯悟で~す!

なんか役職名前が付きましたね。

とうとう昇格ですか?

 

Fune:

昇格ですかね~これは 笑

 

:芯悟:

なんでもテクニカルアドバイザーという名前を頂きましてwww

初めて聞く名前なんですけど 爆

 

Fune:

はい、芯悟くんには是非ギタリストの観点から

いろいろ教えて頂ければと思いまして。

今回は早速、ギタリストならではのお話を

お聞き出来そうなジャンルですよ。

 

:芯悟:

おっ!ということは「アレ」ですか?

 

Fune:

はい!ついにきました、ヘヴィメタル回ですっ!!

 

:芯悟:

きましたねぇ…(しみじみ)

 

Fune:

最近じゃメタル専門のライヴフェスとかも色々開催されてますけど、

ヘヴィメタルって芯悟は聴くことあります?

 

:芯悟:

皆にそう言われますけど、やっぱりギタリストなもんでね。

ギターリフ大好きですよ!

多分、今日おもしろい芯悟出ると思いますwww

 

:一同:

(大爆笑)

 

Fune:

それは期待大ですね~笑 後々、楽しみにさせてもらいます。

それでは毎度恒例、今回一緒に盛り上がって頂く

ゲストの紹介をしたいと思います。

本日のゲスト、ハードコアバンドのPerseveranceの皆さんです☆

 

:ゴリー:

宜しくお願いします。ボーカルのゴリーです。

 

:ボッヂオ:

ドラムのボッヂオです。

 

:ジミー:

ギターのジミーです。宜しくお願いします。

 

:ナカモト:

ベースをやっております、ナカモトです。

 

Fune:

はい、宜しくお願いします♪

今回は遂にゲスト様が初の多人数回ということで、

これはパーソナリティとしてどれだけ上手く回せるか

腕の見せ所なんですが、先に言っておきますけど、

多分僕、今回相当テンパッてますんで 笑

 

:一同:

(大爆笑)

 

:芯悟:

活字でそのテンパリ具合がどれくらい伝わるか

今から楽しみですねぇ…(ニヤニヤ)

 

Fune:

書き起こしの時が怖いな~www

それではですね、早速今回のゲスト、

Perseveranceの皆様の紹介を芯悟くん、お願いします。

 

:芯悟:

ハイ☆

 

 Perseverance(パーシヴィランス)は

 都内を中心に活動するビートダウンを主体としたハードコアバンド。

 ボーカルであるゴリーとドラム、ボッヂオを中心に結成し、

 幾度かのメンバーチェンジを繰り返し現在の編成に至る。

 国内外問わず様々なバンド、ミュージシャンとライヴを共にし、

 数々の自主企画、共同企画などで精力的に活動。

 Hatebreed43urbanTen Of Swordsnastylifeless

   Straight Savage Styleなどから影響を受けた

 新進気鋭のハードコアバンドである。

 

はい!今回も色々読めませんでした!爆

 

:一同:

(大爆笑)

 

Fune:

ありがとうございます(笑)

 

今回のゲスト、Perseveranceさんなんですけど、

僕はボーカルのゴリーさんとドラムのボッヂオさんは

前々から何度もお会いしてまして、ライヴのほうにも

結成当初から何度か遊びにも行かせてもらってるんですよ。

 

特にドラムのボッヂオさんには 僕がドラム始めた頃から色々教えて頂いてまして。

 

:ボッヂオ:

いやいや(苦笑)特別なことは何もしてないよ 笑

いつの間にやらFuneのほうが俺より遥かに上手いやんww

 

Fune:

いやいやいやっ!!

自分、ボッヂオさんみたいなドラミング絶対出来ないですもん。

技術云々じゃなくて、こう絶対超えられない壁、みたいな?

そんな永遠の目標ですね、ボッヂオさんは。

 

:芯悟:

でも素晴らしいじゃないですか。

師匠、弟子みたいな間柄でそんなこと言い合えるのは。

 

Fune:

冗談抜きで、僕が世界で一番尊敬しているドラマーさんです。

 

:ボッヂオ:

これメンバーの前で言われるの恥ずかしいなぁ…笑

じゃあ俺からもひとつ暴露させてもらうけど

Funeとは大学からずっと友達でね、同じ音楽サークルの

先輩後輩の間柄だったんだけど、

その時はFune、実はボーカルやってたんだよ 笑

 

芯悟Fune:

(大爆笑)

 

:芯悟:

そうなのっ!?爆

 

Fune:

ボッヂオさん、しーっ!しーっ!爆

それ、葬り去りたい過去なんで!笑

いやぁ、白状するとね(汗)その当時ボーカルが僕で、

ボッヂオさんがドラムって編成でバンド一緒に組んでたんですよ。

 

:芯悟:

歌ってるだけだったんですか彼は?

 

:ボッヂオ:

そうそう、しかもデスヴォイスでハードコアみたいなのを 笑

 

:芯悟:

Funeがデス声!?このナリで!?

 

:ボッヂオ:

(爆笑)

 

Fune:

僕の過去がどんどん白日の下に晒されてるんですが…汗

だから今日絶対テンパるって言ったでしょ?笑

当時は僕、楽器なんにも出来なかったんですけど、

その時声をかけてくれたのがボッヂオさんで。

そこからの付き合いで気づいたら随分時間経ってましたもんね。

 

:ボッヂオ:

もう知り合って10年近く経つかな?

気が向いたら飯食いに行ったり、音楽の話したりして。

 

:芯悟:

へぇ~!いいですね、羨ましいですよ。

 

Fune:

ボッヂオさんが大学卒業と同時にバンドは解散したんですけど、

その後に組んだバンドがPerseveranceなんですよね。

 

:ゴリー:

そうですね。

その当時のギターとベースは今のメンバーではなくて、

また別の仲間だったんだけど、当時のメンバーの

Perseveranceは一回解散してるんですよ。

その後ボッヂオも実家とか帰ってて。

それから何年か経って、2年前くらいかな?

ある日いきなり知らない番号から電話掛かってきてさ 笑

 

読むラジ7−5

 

:ボッジオ:

俺が番号変わってるの知らせてなかったんだよねww

その時、今度東京戻るから、もしバンドやってなかったらやらない?

って俺が誘って、ベースの子は実家帰っちゃってたから

無理だったんだけど、解散前のギターにも声掛けて

再結成しようと思って。

でも当時は二人とも別にバンドやってて、

その時はいい返事もらえなかったんだけど、

数週間後にゴリーと一緒にライヴ見に行く機会があって、

その帰りに「やっぱり一緒にやろう」って

ゴリーのほうから言ってくれて。

 

:芯悟:

へぇ~!熱いエピソードですね!

そこから再結成に向けて動き出した、という感じですか?

 

:ゴリー:

そうですね、そこから俺とボッヂオが中心になって

色んな人とセッションしてメンバーチェンジとかもあったんだけど

今のメンバーに落ち着いた感じですね。

着実に前に進んでるというか。

 

Fune:

ライヴ行く度に凄い盛り上がってますもんね。

お客さんがもうモッシュしまくりで!

確かにどんどん前に進んでらっしゃるな、って印象は

いちリスナーとしてもありますよ。

 

:ゴリー:

それはFuneくん、きっといいライヴの時に当たってるんだよ(ボソッ)

 

:一同:

(大爆笑)

 

:ボッヂオ:

スベることもあるけど(笑)それはそれで楽しくね、

いつもフルパワーでやらせてもらってます。

 

:ゴリー:

そうだね、それは間違いなく。

 

ヘヴィメタルってどんなイメージ?

 

Fune:

それでは今回の曲紹介に入らせてもらいたいと思いますが、

今回はヘヴィメタルについて

色々お話していこうかなと思うんですけど、

なんでも今回のアーティストはPerseveranceの皆さんも

お気に入りの音楽ということで。

 

:芯悟:

今回はどんな音楽を紹介するんですか?

またプログレですか?笑

 

Fune:

今回ヘヴィメタルってゆーとろうがwwww

てか芯悟くん、ひとつ言っていいですか?

アナタがそれをやたらめったら言うもんで

最近営業行く度に「おっ!プログレのにーちゃんやんww」

みたいな扱いを受けるようになってるんですからね!?爆

 

:一同:

(大爆笑)

 

:芯悟:

イヤー、スイマセーン(棒)

でもいいじゃないですかwwww

肩書き、付いてますよwwwww

 

Fune:

別所哲也さんの「ハムの人」じゃないんですから。

これ、実話なんですけど、近所のコンビニのおばちゃんに

「プログレの人」って言われましたからねwwww

 

:ボッヂオ:

あながち間違ってないじゃんwww

 

:芯悟:

(爆笑)

 

Fune:

そういうキャラでいくしかありませんかね、これはwww

コホン…まぁ、今回はプログレはとりあえず置いといて(笑)

今回はアメリカを代表するメタルバンド

METALLICAEnter Sandmanという曲を紹介したいと思います!

芯悟は当然、この辺りはご存知ですかね?

 

:芯悟:

ご存知ですね!

実は僕もちょっとだけドラムやってて、

高校の時にメタリカのMaster of Puppetsって曲を

めっちゃ叩いてる先輩がいたんですよね 笑

僕もその影響で頑張ったんですけどダメでしたwww

そんな思い出がありますメタリカには。

 

Fune:

「Master of Puppets」はなんでか知らないけど、皆ドラム叩きたがるよね。

あの変拍子の部分が凄く特徴的だから、

あそことイントロのシンバルミュートだけは

皆率先してやりたがるというwww

 

:ボッジオ:

あるなぁ 笑

 

Fune:

僕もメタリカにはちょっと思い入れがあって、DVDで初めて

ライヴ作品を買ったのが彼らのS&Mでさ。

買った当時、本当に腐るほど見てたんですけど、

ちょうどその頃ボッヂオさんがウチによく遊びにきてくれてて

二人でよく見てましたよね。

あとDream TheaterKORNのPV集とwww

 

:ボッヂオ:

結構ガチで研究してたよね、二人して。

日々ずっとその三つがローテーションされてた気がする 笑

 

:ジミー:

Dream Theaterは何見てたの?

 

Fune:

あれは武道館ライヴと教則ビデオですね 笑

 

:一同:

(大爆笑)

 

:ボッヂオ:

いや、でも結構教則ビデオも面白かったけどね。

Funeは真面目だから、出てきたお題を片っ端から

ちゃんとコピってたけど、俺はそれ見て笑ってたwwww

 

Fune:

寝て起きたらボッヂオさんがKORNのビデオ見て

めっちゃヘドバンしてたりとかありましたね 笑

 

:一同:

(大爆笑)

 

Fune:

また話がえらい反れてますがww

メタリカに限らずメタルの中でも「Enter Sandman」って

異色な作品と言っていいんでしょうか。

そもそもメタルって皆さん、どんなイメージ持たれてます?

 

:ジミー:

やっぱりテンポが早いってイメージはありますよね。

で、歪んだギターが細かくフレーズ刻んでいって、みたいな。

 

:芯悟:

確かにそうですね、わかりやすい特徴って

言っていいんじゃないですか?

 

Fune:

あとメタルっていうとボーカルの声が凄く高いハイトーンボイスだったり、

やたらテクニカルだったりとか、ギターの速弾きに関しては

全ジャンルの中でも一番花形として許されてるジャンルですね。

結構そういうイメージってあると思うんですけど、

「Enter Sandman」ってこの辺のステレオタイプなメタルのイメージって

ほとんど当てはまんないんですよ 笑

 

:ボッヂオ:

うんうん。

 

Fune:

それでは一応今回も資料作ってきましたので、

メタリカの紹介を芯悟くん、お願いします。

 

:芯悟:

はい!また漢字がいっぱいあるwwww

 

 メタリカはアメリカ合衆国出身のヘヴィメタルバンド。

 ヘヴィメタルとハードコアパンクを融合させたスラッシュメタルの旗手として

 取りざたされることも多く、俗に言う「スラッシュメタル四天王」の一角。

 「スラッシュメタルバンド」として紹介されることも多いが、時代ごとに様々な音楽的

 変化を見せ、ハイテンポなスピードメタルから叙情的なバラードまで表現の幅が

 非常に広く、後続のバンドに多大な影響を与え続けている。

 90年代には総売り上げ1億1000万枚を突破し、全米4位。

 多くのリスナー、ミュージシャンからリスペクトされるヘヴィメタル界の頂点に

 君臨するバンドである。

 

Fune:

ありがとうございます☆

アメリカでは国民的人気を誇るメタルバンドだそうですよ。

メタルって日本だとちょっと言い方悪いですけど、

ニッチな側面ってあるじゃないですか。

どちらかというと音楽そのものの評価よりも

エンターテイメント的な部分と結びついて評価されるというか。

例えば今だとBABYMETALとか凄く流行ってますけど、

聖飢魔の皆さん然り、SEX MACHINGUNSの皆さん然りで、

ちょっと奇抜な要素と一緒にミュージックシーンの表舞台に出てくる

ってイメージがありますけど、アメリカだとメタルって

若者からお年寄りまで幅広く受け入れられてるそうですよ。

 

:ボッヂオ:

お年寄りがメタル聴く国とか素敵だよなぁ~。

おじいちゃんが頭振っちゃったりしてるわけだ 笑

 

:一同:

(大爆笑)

 

メタル界の頂点に君臨し続ける魅力とは

 

Fune

今回の「Enter Sandman」という曲に関しては

メタリカの歴史の中でも中期くらいの曲で

方向性が変わりだした時期なんですけど、

この頃のメタリカって、先ほどジミーさんが仰ってました

メタル=テンポが早いっていう部分から

脱却した頃の作品なんですよね。

 

:ジミー:

そうですね、ミディアムテンポくらいになって

重さが出てきた時期ですね。

 

Fune:

今回の曲が収録されているアルバムが

バンド名そのままタイトルになってるMETALLICAって

アルバムで、通称ブラックアルバムって呼ばれているんですが、

このアルバム辺りから当時ミュージックシーンで

注目を浴び始めていたグランジ系のサウンドを上手く取り込んで

新しい音楽として吐き出してるっていうね、

今でこそ名盤のひとつとして数えられる機会も多いアルバムですけど、

当時としてはやっぱり賛否両論あった問題作ですね。

 

:芯悟:

うんうん、歌詞とか見てみても、それまでのメタリカとは

違う感じですよね。ちょっとファンタジックな感じじゃないですか?

 

Fune:

そうですね、メタリカの歌詞って社会批判とか、

あとおクスリ的なのとか(笑)結構過激なのが多いんですけど、

この曲はおとぎ話的な雰囲気ですよね。

 

:ジミー:

このアルバム辺りから今までヨーロピアンテイストな歌詞だったのが

現代風の言葉って言ったらいいのかな、そういうものを

取り入れ出したのはこの時期からって言われてますね。

それまでは反戦とかメッセージ性が強いテーマが多かったんで

正統派ヨーロピアンメタルが好きな人達からは

結構批判されたらしいですよ。

 

読むラジ7−2

 

Fune:

ジャンル的に言ってもヘヴィロックとかラウドロックとか

そういった重めのジャンルに近いですよね。

現代のその辺りのジャンルと比べたら、まだメソッド化された音ではないけど。

歌詞もそうですけど、やっぱり一番わかりやすい音の質の

部分が変わっちゃってるんで、批判は凄かったでしょうね。

 

:芯悟:

何かメタリカにもあったんでしょうね。変わるキッカケが。

 

Fune:

これ、調べてみてわかったんですけど、

この「Enter Sandman」の有名なイントロって、

リードギターのカーク・ハメット

Soundgarden、グランジ系のバンドの中でも

Nirvanaと一緒にシーンを

牽引したバンドとして名前が上がる有名バンドですが、

彼らのアルバムに影響受けて作ったものなんですよ。

 

:ゴリー:

全然違うジャンルなのに影響受けてるのは面白いな。

 

:ジミー:

それをメタルと融合させたのは大きいよね。

 

Fune:

曲の構成力とかクオリティに関しては

このアルバム以前からも評価高かったですけど、

そこに更に全く別のジャンルからの影響を惜しみなく

取り入れて成功させたっていうのは本当に凄いことだなと思って。

 

:芯悟:

古参のファンも納得させるだけの力があったんでしょうね。

 

Fune:

うん、やっぱりライヴが凄いですからね、彼らは。

ここが揺るがないから、ファンが離れないのかな?と。

さっきメタルのイメージの所で少し触れましたけど、

メタルって皆めちゃくちゃ上手いみたいなイメージありません?

 

:芯悟:

ギタリスト目線で意見言わせてもらうと

上手くなきゃあんなに速弾きとか出来ないでしょ。

 

Fune:

そうですね、多分一般的な意見としてはそうだと思うんですけど、

誤解を恐れずに言うならば

メタリカってあんまり上手くないじゃないですかwww

 

:芯悟:

ハイ、Funeさん、

メタリカとメタリカファンの皆さんに謝って。

 

:一同:

(大爆笑)

 

Fune

すいませんでしたぁ!笑

まぁメタル業界で相対的に言うと、って話ですよ。

テクニカルな部分を売りにしているメタルバンドと

路線がそもそも違うじゃないですか。

 

:芯悟:

ああ~、まぁ路線はね。

 

Fune:

でもあのカリスマ性ってやっぱりメタリカにしか

出せないものだろうし、本当にね、言葉で言い表せないくらい

ライヴが熱いんですよ。

これは本当にね、まだ見たことがないって人がいたら

動画とか見てもらえたらと思います。

多分そっちのほうがイメージしやすいと思うので。

 

:芯悟:

なんでもジミーさんは何度かライヴにも行かれてるとかで。

 

:ジミー:

6回くらい行ってるかなぁ。

初めて行ったのが2003年のSt.Angerツアーの時で

その時は凄い後ろのほうだったんですけど、

衝撃的だったのが2006年のSUMMER SONICで来日した時で、

「Master of Puppets」を完全再現するっていってて、

僕、その時は前のほうまで行ってたんですけど、

窒息死するかってくらい本当に観客が盛り上がって。

前の方は外国の方も多くて凄い騒ぎになっちゃてて

最後のほう記憶半分無いみたいなライヴでしたね 笑

 

Fune:

国内のライヴでそこまで盛り上がったんですか!

それ凄かっただろうなぁ~。

 

:ジミー:

印象的だったのは現べーシストのロバート・トゥルージロですね。

普通メタルじゃベースってあんまり目立たないんですけど、

彼のベースのうねりが凄いんですよ!

あとはFuneさんはよくご存知だと思うんですけど、

カーク・ハメット(Gt.)にしろラーズ・ウルリッヒ(Dr.)にしろ

とにかく速いんですよね、CDよりも 笑

 

:一同:

(大爆笑)

 

:ジミー:

どんどんテンポが速くなってっちゃって、

ベースが一番正確、みたいな?笑

 

Fune:

そうなんですよね 笑

メタリカってCDのテンポなんか

知ったこっちゃないと言わんばかりに

とにかく「走る」事で有名なんですよねww

ライヴで走ってない時のほうが珍しいくらいですもんwww

 

:芯悟:

曲の入りから速いんですか?

 

:ジミー:

いや、入りは普通のテンポなんですよ!

なのに気がついたら徐々にスピード上がっていって

メンバーも苦笑いしながら演奏するって時もありましたからね 笑

それがまたライヴの醍醐味ではあるんですが。

 

Fune:

酷い時とか、マジでリズムが合ってない時とかあるからねww

 

:芯悟:

リズムがあってない!?どういうことなんソレ?笑

 

Fune:

イントロでドラムが「1、2、3、4!」ってリズム取ってるのに

入りがバラバラとか(笑)あとわかりやすいのだと

「Master of Puppets」のあの印象的なキメの部分が

全く合ってないとかwwww

 

:一同:

(大爆笑)

 

:ナカモト:

ある意味カッコいいよ、そこまでいくとさ 笑

 

Fune:

そうなんですよ、言ってしまえば音楽において好ましくないことを

やっても失われないカリスマ性というかね。

そういう部分も凄く魅力的なのかなって。

これ、面白いエピソードがあって、うちの企画で

しょっちゅう名前が出てくるプログレメタルバンドの

Dream Theaterがライヴでカヴァーしてるんですけど、

リズムも正確だし、テクニックに関してはぶっちゃけ本人達より

明らかに上手いんですよ。

にも関わらず、

「正解なのに何かが違うww」とか

「音大を出たメタリカ」とか

「上手いのに違和感しかないwww」とか

散々な言われようでしたからねwww

勿論、どちらのファンからもネタ的な意味でも愛されてる

カヴァーなんですが 笑

 

:ボッヂオ:

メタリカのあの雰囲気は本人達にしか出せないだろうね。

 

:芯悟:

それがいいんでしょうね。ジミヘンみたいなもんでしょう。

味を楽しむというかね。

 

「読むラジ」第7回【2/2】はコチラ

この記事を書いたライター

Fune孤高の音楽ライター
元ミュージシャン、現カメラを趣味とする音楽ライター。
音楽の可能性を日々追求中。

 - おとのいろいろ, くりえいたー系

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